RAM(Random Access Memory)ラムと読みます。
RAM(Random Access Memory)と
ROM(Read Only Memory)の違いは
前回の記事で紹介しました。
RAM(Random Access Memory)は電源を切るとデータが消えるもので、
SRAMとDRAMがあります。
(SRAMとDRAMについてはスリムなRAMとでぶっちょなDRAMということで
前々回の記事で紹介しました)
ROM(Read Only Memory)は電源を切ってもデータが消えないもので、
・マスクROM
・ユーザプログラマブルROMがあります。
ROM(Read Only Memory)はRead Only(読むだけ)が基本ですが、中にはユーザが書き換え可能なものもあります。
CD-ROMにも色々種類があるのと同じですね。
電源を切ってデータが消えて困るもので、一番身近な例としてゲームソフトを考えてみます。
もし、ゲームのシナリオが電源を切ったら消えるとしたら・・?
1回限りしか遊べないゲームになってしまいますね。
また、ゲームにシナリオにはパターンこそあるものの、ユーザの手で『ここではこういう敵を出す!』『ここでこういうシナリオを増やす!』といったような設定はできないようになっていますよね?
つまりゲームソフトは、
電源を切ってもデータを保持し、さらにユーザが設定を書き換えられないようにRead Only(読むだけ)にしなければいけません。
それが、マスクROMです。

ユーザプログラマブルROMは、ユーザがプログラミングできるROMという意味で、
ROM(Read Only Memory)でありながらユーザが書き換えが可能なものをさします。
ただし、種類があり、回数や書き込み方に違いがあります。
ここまでのまとめの表

クリックすると大きく表示されます。
RAMとROMに分けた表はこんな感じです。


さらに、ユーザプログラマブルROMには、
PROMとEPROMとEEPROMが存在します。
※次回は、ユーザプログラマブルROMのPROMとEPROMとEEPROMの違いについてご紹介します!
posted by tekketeke at 19:43|
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RAMとROMの違い 分類表
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