2007年12月17日

OSI基本参照モデルの覚え方(語呂2)

OSI参照モデルの7層全てを表に入れてみました。
試験に出る情報も一応全部入れてみたつもりです。
OSIkaisou.bmp
クリックすると大きく表示されます。

http://www.mirai.ne.jp/~suehiro/homework/hwbackup/200212/hw20021227.txtにて。
 ふて寝の虎はセーブ王
> ↑↑↑  ↑  ↑ ↑└応用層(アプリケーション応用層)
> │││  │  │ └─プレゼンテーション層
> │││  │  └───セション層
> │││  └─────トランスポート層
> ││└───────ネットワーク層
> │└────────データリンク層
> └─────────物理層

なんだかんだでコレが一番頭に残りますね。
【関連する記事】
posted by tekketeke at 16:27| Comment(1) | TrackBack(1) | OSI基本参照モデルの語呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

マスクROMとユーザプログラマブルROMの違い

RAM(Random Access Memory)
ラムと読みます。

RAM(Random Access Memory)ROM(Read Only Memory)の違いは前回の記事で紹介しました。
RAM(Random Access Memory)は電源を切るとデータが消えるもので、SRAMとDRAMがあります。
(SRAMとDRAMについてはスリムなRAMとでぶっちょなDRAMということで前々回の記事で紹介しました)

ROM(Read Only Memory)は電源を切ってもデータが消えないもので、
・マスクROM
・ユーザプログラマブルROM

があります。
ROM(Read Only Memory)はRead Only(読むだけ)が基本ですが、中にはユーザが書き換え可能なものもあります。
CD-ROMにも色々種類があるのと同じですね。

電源を切ってデータが消えて困るもので、一番身近な例としてゲームソフトを考えてみます。
もし、ゲームのシナリオが電源を切ったら消えるとしたら・・?
1回限りしか遊べないゲームになってしまいますね。
また、ゲームにシナリオにはパターンこそあるものの、ユーザの手で『ここではこういう敵を出す!』『ここでこういうシナリオを増やす!』といったような設定はできないようになっていますよね?

つまりゲームソフトは、電源を切ってもデータを保持し、さらにユーザが設定を書き換えられないようにRead Only(読むだけ)にしなければいけません。
それが、マスクROMです。
マスクROM2.bmp


ユーザプログラマブルROMは、ユーザがプログラミングできるROMという意味で、ROM(Read Only Memory)でありながらユーザが書き換えが可能なものをさします。
ただし、種類があり、回数や書き込み方に違いがあります。

ここまでのまとめの表
RAMROM表.bmp
クリックすると大きく表示されます。

RAMとROMに分けた表はこんな感じです。
RAM.bmp

ROM表.bmp

さらに、ユーザプログラマブルROMには、PROMとEPROMとEEPROMが存在します。
※次回は、ユーザプログラマブルROMのPROMとEPROMとEEPROMの違いについてご紹介します!
posted by tekketeke at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | RAMとROMの違い 分類表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

RAMとROMの違い

RAM(Random Access Memory)
ラムと読みます。
読みこみと書き込みの両方が可能
揮発性・・・つまり、電源を切るとデータが消えます

SRAMDRAMがあり、
スタティックラムorエスラム、ダイナミックラムorディーラムと読みます。
SRAM:高速で高価。
DRAM:低速で低価。
SRAMとDRAMの違いの絵語呂は前回の記事で紹介しています!

売っているPCなどには、安く売ったほうが顧客が買ってくれるので、DRAMが使われていることが多いです。



ROM(Read Only Memory)
ロムと読みます。
読みこみと書き込みの両方が可能
不揮発性・・・つまり、電源を切ってもデータは消えません

マスクROMユーザプログラマブルROMがあります。

※これについては次回。
posted by tekketeke at 23:41| Comment(6) | TrackBack(0) | RAMとROMの違い 分類表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

SRAMとDRAMとの違いと覚え方

・SRAM=Static Random Access Memory
SRAM(エスラム、スタティックラム)と呼びます。

ここで、SRAMのSがスリムのSだと思ってみてください。
Sram.bmp高速、高価、低集積、低容量、消費電力高

ペンそれぞれのイメージ
高速・・スリムな人の方が速く走れる。
高価・・スリムな人の方が(速く走るので)高く評価される。
低集積・・集積とは積み重ね。つまり、スリムな人は低。
低容量・・容量とはどれだけ場所をとっているか。つまり、スリムな人は低。
消費電力・・スリムな人は速く走って距離も長いから、高。



・DRAM=Dynamic Random Access Memory
DRAM(ディーラム、ダイナミックラム)と呼びます。

ここで、DRAMのDがデブッチョのDだと思ってみてください。
Dram.bmp低速、低価、高集積、大容量、消費電力低

ペンそれぞれのイメージ
上を参照してみてください。


太っているDRAMは、すぐに疲れてしまうので、リフレッシュが必要になります。

リフレッシュとは?
DRAMが情報を保持するために、ある程度情報を記憶したら書き込みを再度行うこと。
たとえれば、鉛筆で書いた文字が時間が経って消えてしまわないように、もう一度濃く書き直すというイメージ。


Dram,Sram.bmp

.JPG


ちなみに、RAMとROMは名前が似ていますよね。
私自身、よく二つが混同してしまいます。
というわけで、次回はこの二つの違いのまとめを載せていきます。

語呂や絵は残念ながら登場しませんが・・絵語呂の評判がサッパリ分からないのが寂しいところです。
コメントお気軽に残していただけると、管理人は大変嬉しくおもいます。
posted by tekketeke at 01:37| Comment(12) | TrackBack(0) | SRAMとDRAMとの違いと覚え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

MACアドレス、IPアドレスとOSI階層のつながり

アドレスは、IPアドレスMACアドレスの二つがあります。

IPアドレスとMACアドレスの違いは、大雑把に言ってしまうと
<IPアドレス>
 +ネットワーク上でのPCの住所。

<MACアドレス>
 +PC内でのアプリケーションの住所。

です。
特定された階層で使われるので、OSIの階層の機器と一緒に覚えておくと楽です。

↓まとめた表は少し下にあります。


























OSI階層機器名HUBアドレス
物理層リピータHUB
データリンク層ブリッジレイヤ2スイッチ(スイッチングHUB)MACアドレス
ネットワーク層ルータレイヤ3スイッチIPアドレス




前回紹介した
出て腹ごしらえ

橋・・ブリッジ
出て・・でて・・データ・・データリンク層


にMACアドレスを入れます。

出てマックで腹ごしらえ

橋・・ブリッジ
出て・・でて・・データ・・データリンク層
マック・・MAC・・MACアドレス



同様にネットワーク層にも前回紹介した、

ネットが繋がってルンタッタ

ネット・・ネットワーク層
ルンタッタ・・ルンタ・・ルータ


に、IPアドレスを入れてみました。

ネットが繋がってルンタッタ♪愛があってハッピッピ♪

ネット・・ネットワーク層
ルンタッタ・・ルンタ・・ルータ
愛があってハッピッピ・・IがあってはっPっP・・IP・・IPアドレス



※次回はやっと絵語呂らしく、絵でDRAMとSRAMの特徴をおさえられるものを紹介します!

2007年06月02日

HUBとOSI階層との繋がり

HUBというのは、弱まった電気信号を強める働きをする機器です。
電気信号は流れていく間に、距離が遠ければ遠いほどどんどん弱まってしまうからですね。
↓まとめた表は少し下にあります。






















OSI階層機器名HUB
物理層リピータHUB
データリンク層ブリッジレイヤ2スイッチ(スイッチングHUB)
ネットワーク層ルータレイヤ3スイッチ



レイヤ2、レイヤ3とは、レイヤー(Layer:層)のことで、
物理層が第1層として数えられるので、
データリンク層が第2層・・レイヤー2スイッチ
ネットワーク層が第3層・・レイヤー3スイッチ

ということになります。

覚えやすい方法としては、最初の物理層で使うHUBさえ覚えておけばいいので、
前回紹介した
物理が再履になってリピーター

物理・・物理層
リピーター・・リピータ


に、HUBを入れてみました。

物理が再履になってリピーター。友達からハブられる

物理・・物理層
リピーター・・リピータ
ハブられる・・HUB


ハブられるという言葉は、仲間はずれにされるという意味なので、それとカケてみました。

※使うアドレスについて覚えやすい方法は次回!

2007年05月22日

OSIの階層ごとで使われる機器の語呂


















OSI階層機器名
物理層リピータ
データリンク層ブリッジ
ネットワーク層ルータ




物理が再履になってリピーター

物理・・物理層
リピーター・・リピータ



出て腹ごしらえ

橋・・ブリッジ
出て・・でて・・データ・・データリンク層



ネットが繋がってルンタッタ

ネット・・ネットワーク層
ルンタッタ・・ルンタ・・ルータ



※HUBと使うアドレスについて覚えやすい方法は次回!

2007年04月27日

OSI基本参照モデルの覚え方

まずは、階層すべてを覚えましょう。

あ、プレゼントね、デブ


<上位層>
 アプリケーション層
 プレゼンテーション層
 セッション層
 トランスポート層
 ネットワーク層
 データリンク層
 物理層
<下位層>



※次回は、それぞれの階層で使われる機器とあわせた語呂を紹介します。
posted by tekketeke at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | OSI基本参照モデルの語呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

アクセスの速い順番の覚え方

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レジキャッシュ強盗の主犯Dは、時効になって、ぷらぷらしている。


<速>
 レジスタ
 キャッシュメモリ
 主記憶(メモリ)
 半導体ディスク
 磁気ディスク
 光ディスク
 磁気テープ装置
<遅い>

posted by tekketeke at 00:40| Comment(2) | TrackBack(0) | アクセスの速い順番の語呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

このサイトについて

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ぼちぼちと頑張っていきますので、ご感想・ご要望・ご意見等ございましたら、気軽にコメントを残して頂ければ幸いです。
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