・SRAM=Static Random
Access MemorySRAM(エスラム、スタティックラム)と呼びます。
ここで、
SRAMのSがスリムのSだと思ってみてください。
高速、高価、低集積、低容量、消費電力高
それぞれのイメージ
高速・・スリムな人の方が速く走れる。
高価・・スリムな人の方が(速く走るので)高く評価される。
低集積・・集積とは積み重ね。つまり、スリムな人は低。
低容量・・容量とはどれだけ場所をとっているか。つまり、スリムな人は低。
消費電力・・スリムな人は速く走って距離も長いから、高。
・DRAM=Dynamic Random Access Memory
DRAM(ディーラム、ダイナミックラム)と呼びます。
ここで、
DRAMのDがデブッチョのDだと思ってみてください。
低速、低価、高集積、大容量、消費電力低
それぞれのイメージ
上を参照してみてください。
太っているDRAMは、すぐに疲れてしまうので、
リフレッシュが必要になります。
※
リフレッシュとは?
DRAMが情報を保持するために、ある程度情報を記憶したら書き込みを再度行うこと。
たとえれば、鉛筆で書いた文字が時間が経って消えてしまわないように、もう一度濃く書き直すというイメージ。


ちなみに、RAMとROMは名前が似ていますよね。
私自身、よく二つが混同してしまいます。
というわけで、次回はこの二つの違いのまとめを載せていきます。
語呂や絵は残念ながら登場しませんが・・絵語呂の評判がサッパリ分からないのが寂しいところです。
コメントお気軽に残していただけると、管理人は大変嬉しくおもいます。
posted by tekketeke at 01:37|
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SRAMとDRAMとの違いと覚え方
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